Incessant is the change of water where the stream glides on calmly: the spray appears over a cataract, yet vanishes without a moment's delay.
2013/12/23
2013/06/19
Move On Up
気がつけば既に6月も第3週目。来週には新店舗への搬入が始まり、開店まであっという間に過ぎてしまうんだろうな。ゆっくり休みが取れるのも今日を境にしばらくないかもしれません。そう思うと色々やっときたいのですが、何をやったらよいのか分からず採り合えずの意識の整理の為にこうしてブログを書いてみたりしてます。
もう何度も店の開店立ち上げには携わっているけど、毎度毎度気が気でない。まして今回は新しい事を2,3始める訳で、その辺もまだ固まってない中で・・・そこが不安材料でもあったりします。基本「なんとかなる」な気持ちでやってますが、やった事のない事には結構ビビリなんで慣れるまで試行錯誤してやっていこうかなと思います。近況はこんな感じで。
もう何度も店の開店立ち上げには携わっているけど、毎度毎度気が気でない。まして今回は新しい事を2,3始める訳で、その辺もまだ固まってない中で・・・そこが不安材料でもあったりします。基本「なんとかなる」な気持ちでやってますが、やった事のない事には結構ビビリなんで慣れるまで試行錯誤してやっていこうかなと思います。近況はこんな感じで。
2013/06/07
In My Life

R0113754, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
おばあちゃんが亡くなってから10日。葬儀が済んだ後は溜まった月末の仕事をこなしながら5月末で休業した根津店の片付けと引越しで久々に疲れた・・・って感じた。目まぐるしく過ぎていったこの10日間だった。そんなさなかでも写真はなんだかんだ撮っていて、うっかり気持ちが流されそうになってしまいそうになった時にも写真があって本当に救われた。カメラを持ってれば安心みたいな。特にオールドのライカレンズの描写のそれは精神安定剤の如く、映し出すトーンを見てるだけで気持ちが落ち着いた。好きな写真集を見て気持ちが和むのと同じように、写真を撮ってモニターに写しだされる色合いには癒しの効果があるのかもしれない・・・いや自分だけかもな。まあなんにせよ、写真があって良かったという話。
ここ最近仲間に加わったライカの古いレンズ達はみんなおじいさんで、一番の長老は1935年のズマール。次いで1951年のエルマー5cm、1950年代後半のエルマー9cmとズマロンは1954年だったかな。と、Lマウントライカおじいさんレンズソシアルクラブが今熱いです。良い季節になってきたしバイクももうちっとなんとかして、小旅行がてら写真を撮りに行きたいなぁ。
2013/06/03
お別れの言葉
お別れの言葉
おばあちゃんへ。
今日、このような形でおばあちゃんへ
お別れのことばを読まなければならなくなったことは非常に残念です。
結婚式には足の悪いところ宮崎まで来てくれて、式の中涙ぐみながら一番喜んで
くれたのはおばあちゃんでしたね。その涙に自分も貰い泣きしたのを思いだします。
仕事をするようになってからは、「ゆたか、仕事のほうは順調かい?」
と会うたびにいつも気にかけてくれました。仕事をする中で必要な事も
いろいろ教えてくれました。
その言葉の一つ一つが今でも仕事でつまづいた時にはとても助けになっています。
その中でもおばあちゃんが口癖のように言っていたのは
「いつでも感謝の気持ちを忘れてはならない」その言葉が一番耳に残っています。
今日はおばあちゃんに感謝の言葉を送りたいと思います。
今まで、ほんとうにありがとう。おばあちゃんが私たちに教えてくれたこと、与えてくれたものを
心の糧にして家族みんなで生きていきます。
旅行が大好きのおばあちゃん、今日は新しい旅立ちです。
先に待っている仲良しの小寺さんとまた天国でいろんなところへ旅をするんでしょうね。
気をつけていってらっしゃい。しばしのお別れです。また会おうね。
さようならおばあちゃん。
2013/05/30
おばあちゃん
昨日祖母が亡くなりました。享年89歳。
孫から見たおばあちゃんの印象は、いつでも明るく前向きで賑やかな事が大好きな人でした。あと電話の声が普段の声より一声高くなるのが子供の頃から聞いてて面白いなぁって思ってました。電話すると喜んでたなぁ。話始めると軽く2時間は話しが止らなかった。話すだけでも体力使うだろうし聞いてるこっちの方が疲れたよ。自分で言うのもなんだけど4人いる孫の中で一番可愛がってもらったのかなって感じます。なんとなくそれは自分でも分かっていて随分と甘えました。晩年仕事が忙しいって理由であまり会う機会もとってあげれなかったけど、残った写真を見てると結構お友達と旅行に行ってたりデイサービスでも楽しそうだったり、自分でも遊べる人だったんだなって思いました。戦争を体験をしているし随分と苦労をしたんだと思う。その顔の一つ一つに刻まれている皴が改めて見ると木の年輪の如く美しいと思いました。うーん話が纏まらない。孫代表で弔辞を読むのだが、困ったなぁ・・・
えー今週末になりますが送ってきます。まぁなんだか今は全然実感が無いのです。
2013/05/24
柳家喬太郎
人生三度目の落語ブーム。と言うのもこの方のお陰。
ご存知柳家喬太郎。
お名前は随分前から存じ上げておりましたが、かつて二度あった落語ブーム時代は古典ばかり聞いていたので、喬太郎さんのイメージは新作落語の噺家ってイメージが強かったので、全く聞いていなかった。
落語の噺の種類として江戸後期から大正までに作られたものを古典といい、その数は400とも500あるとも言われ、その後の近代の噺家が創作した落語を新作落語と分けられております。新作の場合、現代を舞台とする話しも少なくなくありません。その分話しが軽くなるイメージがあったので、古典こそ落語と思っていた時分には、新作=喬太郎さんは全くのスルーでした。ここ一年ぐらい・・・これも録画番組で落語撮りだめをしている中に喬太郎さんが司会を勤める番組があって、そこで新作ではないばりばりの古典を聞いて、いっぺんでやられてしまった。古典落語の噺家としてもすごかった。その後聞いた喬太郎さん作の新作落語も面白く、こんな衝撃を受けたのは志ん生を聞いた時以来だった。
二度目の落語マイブームの時に志ん生/文楽/円生/小さんを筆頭に昭和の名人を聞き漁り、行き着いたのが小三冶と談志。この両人が現代の落語家の最高峰でこれ以上のものは無いんだと思っていた。その二人を越える噺家を開拓しようと試みたが、この二人+志ん生を越える落語家もめぐり合えるはずもなく暫く落語からも遠ざかっていた。
そこへきての柳家喬太郎。三代目柳家小さんを夏目漱石が「彼と時を同じうして生きている我々は大変な仕合せである」と『三四郎』の中で書いているんだけど、まさに「喬太郎がいる時代に生きてられて大変に幸せ」なのです。
折りしも浅草園芸ホール下席夜の部主任は喬太郎。スカイツリー一周年も重なって浅草園芸ホールは超満員。ネタは禁酒番屋。随所に喬太郎さんの擽りが散りばめられ、大笑いして帰ってきました。この人の落語は一過性でなくクセになります。出囃子「まかしょ」を聞くだけでわくわくさせてくれる数少ない噺家の一人です。
話は変わって日付も変わり24日。そうです今日はGRの発売。さぁリコーの反撃がはじまりますよー。
2013/05/20
Sphärenklänge
毎週休み前の月曜日は撮り溜めした番組を見ながら食事をすることが多く、それらをあらかたチェックし終わると、NHK教育(今はEテレって言うんだな)で押尾コータローが講師をして、まなちゃんかなちゃんのまなちゃんと、俳優の渡部豪太が生徒になってギターレッスンをするってのをなぜか観ていた。今日は最終会で課題曲の戦メリの発表会だった。拙い演奏であれ人が心を込めて何かを一生懸命する様は見ていて気持ちが良い。
先日もうちのスタッフのライブを観に行ったばかりで、やっぱり音楽って聴くのも良いけどやってなんぼだなあって思った。ふと横を見ると随分弾いてない電子ピアノが埃かぶっちゃってるわ。クラシックからもだいぶ足を遠のいてしまってたけど、軽いインベンションあたりからまた始めようかな。
先日もうちのスタッフのライブを観に行ったばかりで、やっぱり音楽って聴くのも良いけどやってなんぼだなあって思った。ふと横を見ると随分弾いてない電子ピアノが埃かぶっちゃってるわ。クラシックからもだいぶ足を遠のいてしまってたけど、軽いインベンションあたりからまた始めようかな。
2013/05/18
Old Lens Photo Contest

Allo?, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
月日の経つのも早いもので前回の更新から随分とご無沙汰です。最近いろんな事に手を出し過ぎてブログまで手がまわりませんでしたよ。ジョグの方も毎日とはいかないけど数日おきに無理なくやれていて少しづつだけど改善の兆しがあるような、ないような。何にせよ身体を動かすことは良いことです。バイクの方も来週あたりには連絡があるのではないでしょうか。一抹の不安を残しつつ、いつものなんとかななるだろうでやり過ごそうと思っております。そんなばたばたしてる中でも随分と写真だけは数撮っております。工場クルーズや神田祭、ぶらり日光日帰りの旅やらモリ弘田のライブまで、お蔭様で撮るものが多い=非日常的な日々を過ごしていたここ2週間でした。
話しはかわって数日前Facebookにて面白い企画の記事を発見しました。CAMERA fan主催の「オールドレンズ・フォトコンテスト」と言うフォトコン。なんと審査員は我らが(?)澤村徹さん。オールドレンズで撮った「作品部門」とオールドレンズを使用したカメラの「ドレスアップ部門」というどっちも応募したくなってしまう乙な企画。応募の仕方もFacebookからの投稿から出切るのでお手軽。早速マダムアキコの作例がズマロンサンハンで撮っていたので作品部門へぽちってみました。後でドレスアップ部門も応募してみようかな。
CAMERA fan 「オールドレンズ・フォトコンテスト」
http://camerafan.jp/cc.php?i=147
2013/05/07
YAMAHA YB-1

DSC_6187, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
昨日のハナシどおり今朝はスカッと目が覚めまして、行って来ました初ウォーキング。 少々強い風の中でしたが、時に向かい風、時に追い風と、人生の縮図のような(大袈裟)初日でした。大概休日はだらだらと午前中過ごしてしまい、その流れで午後もゴロゴロしての偏頭痛で終了ってのがここ最近の傾向だったのですが、朝から動くと決めると一日が有効に使えますね!って、こんな当たり前の事を38にもなって改めて言うこともないですね。それはそうと意識して運動したのなんて何年振りでしょうか。乳酸が出まくりの四肢も心地よい疲労感に浸っております。ビールがめっさウマイです。
そしてそして、こちらも行って来ました。バイクショップ。見てくださいこの凛々しい御大を。全く予備知識も無いんで選びようがありません。車種と色だけが決まってりゃそりゃ即決でしょ。 丁度一台そのヤマハYB-1のシルバーカラーがあったので決めちゃいました。人生初バイクです。うっとり。こんな見てくれですが全然原チャなんですぜ。
インドアだった自分をカメラが外に連れて出してくれました。そしてさらにもっと遠くへ行くためにバイクまで所有する事になりました。 原付の行動範囲はどこまでか分かりませんが、都内でもちょっと足が無いと行けない場所や、時間の制約があるところとかも、バイクでひとっ飛び・・・って事になると良いんだけどね。まぁどうなることやら。一週間後に納車です。あーたのしみー。
Run Devil Run
長い長いGWも今日でおしまい。喉元過ぎればなんとやらで目下のところ、既に気分は次の事に向かっております。
そのテーマは二つの「走」
二つの「走」の一個目はジョギング。ダイエットやら体質改善やら体力造りやらやらやら。色んな目的で、やっぱり身体を動かさなくちゃならんと思い、思い続けて一冬を越えてしまいました。今日調度のタイミングで走る用のウェア&iPodも揃えられたので準備万端。てか、その走る用のプレイリストとか作ったらもうお腹一杯です。いやちゃんと行くけどね明日・・・たぶん。まぁ冗談抜きで6月の新店オープンまでには身体作っておかないとならんのです。明日は無理せず土手をウォーキングしようかなって思います。が、プレイリストが既にヤル気全開のBPM180前後の曲ばかり。大丈夫かオレ。
そしてもう一個の「走」はバイク。こちらはもう何年も前から乗りたかったのだけどマンションの駐輪場が空いてなくて諦めかけてた矢先に駐輪場増設キタコレ。ただ、車の運転もかれこれ10年もご無沙汰でこちらも大丈夫なのかオレなのでした。
あとはこの5月でギターのローンも終わったので、新しいギターを・・・ではなくそのギターもまた始めたいな。当初禁煙の為の「煙草を吸ったつもりでちょっと良いギターを買おう」って計画だったのだけど、ちょっぴり復活はしたものの無事辞められてヨカッタヨカッタ。結局弾いたの最初の数ヶ月。2年なんてあっという間ですね。折角覚えたブラックサバスも今じゃ全く弾けません。
春は花粉症があるんで出だし遅れてしまうんだけど、これで晴れて今年度スタートです。 おしっがんばるぞっ。
2013/05/02
ZOOM UP
気がつけば5月。GWも前半が終わってしまい、いつもの自分の公休も偏頭痛により何も出来ずじまいで。昨日母からもらったドリアンの匂いに包まれた部屋がより一層不快感を増します。そんなオレGWでした。
先般の新GRも発売日も決まったようで、欲しいか欲しくないかで言ったら絶対に欲しいんだけど、必要か必要じゃないかで言ったら、そんなに必要でもないんんだよな。同じAPS-Cの28mmは既にGXRであるし、GRD4もある。コンパクトで良く写るってことがGRのウリだけど、実のところ小さいカメラってのがあんまり好きで無かったりします。撮ってる感が欲しくてファインダーがあったり、ある程度の大きさ、重さがあった方が安心感がある。レンズ交換もしたい・・・って事でやっぱりなんだかんだのGXRが一番しっくりくるカメラなんだよな。画作りも操作系も含めて(GRが王道かもしれないけど)リコーの最高傑作はGXRだと自画自賛してるわけです。まぁ単に親ばかなのですね。
ここんとこ陽気も良くなってきたので冬の間に集めたレンズ達を持ち出してパチパチやってます。昨日もGXRに和製ズミクロンの誉れ高いリケノン50mmF2を付けて撮ってきましたが、純正同士の親和性と言うか、確かにライカのレンズも良いんだけどの純正って感じで無理の無い描写と安定感があります。 ほんと良いレンズだリケノン。とても30年前のレンズとは思えんです。
よく年齢を重ねるほどレンズの焦点距離が長くなると言います。若い時ほど広角を好み、歳を取るほどに望遠を好むようになるそうで。それはなぜかと言うと、若い時は被写体に踏み込める行動力と好奇心が溢れており、歳を重ねるほどその行動力や好奇心も衰え望遠を好む傾向になるそうです。確かにカメラを始めた頃は広角好きでなにかって言えば広角で撮ってたけど、ここ最近は好きな焦点距離は換算35mmや50mm。でも今回のリケノンのような50mmを付けて中望遠75mmにして撮るのも悪くないなって感じている今日この頃。写真歴若干3年で既に老人の域です。なので新GRも28mmとしてでなく、新機能の28mmを35mmで撮れるクロップモードってのがちょっと気になって、やっぱり欲しかったりするんだよな。えぇ結局欲しいんです、はい・・・。
先般の新GRも発売日も決まったようで、欲しいか欲しくないかで言ったら絶対に欲しいんだけど、必要か必要じゃないかで言ったら、そんなに必要でもないんんだよな。同じAPS-Cの28mmは既にGXRであるし、GRD4もある。コンパクトで良く写るってことがGRのウリだけど、実のところ小さいカメラってのがあんまり好きで無かったりします。撮ってる感が欲しくてファインダーがあったり、ある程度の大きさ、重さがあった方が安心感がある。レンズ交換もしたい・・・って事でやっぱりなんだかんだのGXRが一番しっくりくるカメラなんだよな。画作りも操作系も含めて(GRが王道かもしれないけど)リコーの最高傑作はGXRだと自画自賛してるわけです。まぁ単に親ばかなのですね。
ここんとこ陽気も良くなってきたので冬の間に集めたレンズ達を持ち出してパチパチやってます。昨日もGXRに和製ズミクロンの誉れ高いリケノン50mmF2を付けて撮ってきましたが、純正同士の親和性と言うか、確かにライカのレンズも良いんだけどの純正って感じで無理の無い描写と安定感があります。 ほんと良いレンズだリケノン。とても30年前のレンズとは思えんです。
よく年齢を重ねるほどレンズの焦点距離が長くなると言います。若い時ほど広角を好み、歳を取るほどに望遠を好むようになるそうで。それはなぜかと言うと、若い時は被写体に踏み込める行動力と好奇心が溢れており、歳を重ねるほどその行動力や好奇心も衰え望遠を好む傾向になるそうです。確かにカメラを始めた頃は広角好きでなにかって言えば広角で撮ってたけど、ここ最近は好きな焦点距離は換算35mmや50mm。でも今回のリケノンのような50mmを付けて中望遠75mmにして撮るのも悪くないなって感じている今日この頃。写真歴若干3年で既に老人の域です。なので新GRも28mmとしてでなく、新機能の28mmを35mmで撮れるクロップモードってのがちょっと気になって、やっぱり欲しかったりするんだよな。えぇ結局欲しいんです、はい・・・。
2013/04/22
Celebration
おかげさまをもちまして、吾が愚かなる妹の入籍も済み、親族顔合わせの儀もしめやかに行われました。 兄としてのいろいろはこれから背負っていくことになると思うんですが、せっかくの二人の晴れの日、写真をかじってるものとしては思い出を残してあげたいと思い臨んだのがこのありさま。新郎の写真こそ撮れたものの妹の写真がこの"手"だけとは・・・。初めての顔合わせの余裕の無い兄の姿が、しゃーしーんーには写らないーうつーくしさーが、あるとしましょうか。そして両家の母、どこ見てるんでしょうか。まぁこれはこれで何十年経った後に見た時に思い出になっていることでしょうね。
なにはともあれ妹よ。長い長い春だったけど、ほんとうにおめでとう。月並みだけど、笑い声の耐えない幸せな家庭を築いてください。そうそう。あの味噌汁の作り方を書いていけよ。
2013/04/19
Disney Mania
GRの発表も一段落。今日からリングキューブにて先行展示されているということなので、ご尊顔を拝みに行ってきました。その姿は正にGRそのもの。ドーベルマンの如く凛々しかった。一先ず自分の目で見れて安心。そんなこんなで先日行ったTDSの写真の整理も途中までだったので今日はその整理をしてやっと全部Frickrにアップできたので今日はそのディズニーの話を。
自分に最も影響を与えたものはなんですか?という質問をされたならば真っ先に"ディズニー"と答えるぐらい好き、というか自分の中でとてもとても大きな存在。そもそも母親が好きだった影響もあって、幼い頃からディズニー映画やデイズニーランドに良く連れていってもらった。大人になってからも勿論好き。そして"ディズニー"には必ずといっていいほど素敵な音楽が添えられている。その種類はクラシックからジャズ、ロック、カントリーに現代音楽までありとあらゆる音楽のジャンルが取り入れられている(今の節操の無い音楽趣味はここがルーツなのかもしれないな)。そう、ディズニーの世界は基本ミュージカルなのでお話の途中でも、森の動物達がどこからともなく現れて歌い踊り始めちゃいます。これ魔法にかけられてでディズニー自らパロディーにしてたよね。主人公が途中どんな困難が降りかかろうとも物語は必ずハッピーエンド。大団円で幕が降りるのです。その鉄板過ぎる展開が逆に安心感を与えるんでしょうね。そこがキライって人もいるけど・・・。
音楽や話の筋ばかりに目がいっちゃうけど、大人になってディズニーの仕事・・・特にディズニーリゾートに行って思うのはエンターティメントの徹底がすごいってこと。ディズニーの物語のようにそこには人を喜ばせること、感動させることがキーコンセプトであり、その為になされる仕組みや努力が本当に素晴らしい。不況の波もなんのその。業績やリピーター率90%を維持する弛まぬ努力に脱帽です。サービス業をするはしくれにとって、そういう意味で訪れる度に学ばさせてもらうことが多い場所なのです。TDLもつい先日30周年を迎えました。 この先50年、100年とずっと続いていって欲しいです。おめでとうディズニーランド、ありがとうディズニーランド。これからも夢と希望を与え続けてください。
てことで、明日はシュガーラッシュでも観に行ってこようかなあ。
自分に最も影響を与えたものはなんですか?という質問をされたならば真っ先に"ディズニー"と答えるぐらい好き、というか自分の中でとてもとても大きな存在。そもそも母親が好きだった影響もあって、幼い頃からディズニー映画やデイズニーランドに良く連れていってもらった。大人になってからも勿論好き。そして"ディズニー"には必ずといっていいほど素敵な音楽が添えられている。その種類はクラシックからジャズ、ロック、カントリーに現代音楽までありとあらゆる音楽のジャンルが取り入れられている(今の節操の無い音楽趣味はここがルーツなのかもしれないな)。そう、ディズニーの世界は基本ミュージカルなのでお話の途中でも、森の動物達がどこからともなく現れて歌い踊り始めちゃいます。これ魔法にかけられてでディズニー自らパロディーにしてたよね。主人公が途中どんな困難が降りかかろうとも物語は必ずハッピーエンド。大団円で幕が降りるのです。その鉄板過ぎる展開が逆に安心感を与えるんでしょうね。そこがキライって人もいるけど・・・。
音楽や話の筋ばかりに目がいっちゃうけど、大人になってディズニーの仕事・・・特にディズニーリゾートに行って思うのはエンターティメントの徹底がすごいってこと。ディズニーの物語のようにそこには人を喜ばせること、感動させることがキーコンセプトであり、その為になされる仕組みや努力が本当に素晴らしい。不況の波もなんのその。業績やリピーター率90%を維持する弛まぬ努力に脱帽です。サービス業をするはしくれにとって、そういう意味で訪れる度に学ばさせてもらうことが多い場所なのです。TDLもつい先日30周年を迎えました。 この先50年、100年とずっと続いていって欲しいです。おめでとうディズニーランド、ありがとうディズニーランド。これからも夢と希望を与え続けてください。
てことで、明日はシュガーラッシュでも観に行ってこようかなあ。
2013/04/18
GR BE YOUR EYES
2013年4月17日。ついに発表されたGRDⅣの後継機、その名もGR。モデルナンバーも廃し、ただGRとした銘からはリコーの本気度が伺える。これぞGRだと。これがリコーのカメラだと。
既にリークされていたスペック等々はそのままに、一番心配されていたAPS-CセンサーをのっけてのサイズアップをGRDⅣより若干大きくはなったものの、初代GR1のサイズに収めてきたところがすごい。そのサイズまでもがGRという、キーコンセプトありきの物づくりの姿勢。リコー開発陣の渾身の一作ではないでしょうか。そしてリコペンのGRスペシャルサイトの方も相当気合の入ったもので是非ご覧なって頂きたい。リコーがリコーたる所以のポリシーがそのサイトの一部から覗えます。一部抜粋して記しておきます。
カタログスペックだけの数字競争はしない
メーカーにとって「世界一」という言葉は甘い誘惑。しかし、それ自体に意味はないと私たちは考えます。仕様に表せない細部を大切に考えます。
メーカーにとって「世界一」という言葉は甘い誘惑。しかし、それ自体に意味はないと私たちは考えます。仕様に表せない細部を大切に考えます。
流行りの機能というだけで搭載しない
安易にトレンドを追いかけません。「GRらしいか?」。それのみを基準に、
いつも自問しながら、新しい価値を創り出していきたいからです。
目立たせるだけのデザインはしない
機能に裏づけられた形こそ、長く使える道具として残っていくもの。
デザインを感じない、まるでそれが前からそこにあったかのように感じられるものを目指して。
機能に裏づけられた形こそ、長く使える道具として残っていくもの。
デザインを感じない、まるでそれが前からそこにあったかのように感じられるものを目指して。
安易なモデルチェンジはしない
いかに長く使ってもらうかを第一に考えていきたい。
私たちは、買っていただいたお客様ひとりひとりをいつまでも大切にします。
いかに長く使ってもらうかを第一に考えていきたい。
私たちは、買っていただいたお客様ひとりひとりをいつまでも大切にします。
いつも挑戦し提案する姿勢を失わない
GRを打ち破るのはGR。常に新しい提案を試みていきたいと思っています。
ユーザーの期待を超えること。それもGRの役割であると考えています。
作り手のこういった意思の結晶、それがGR。それがリコーイズム。こんなかたちで期待に答えてくれて本当にありがとう。待ったかいがありました。購入するかどうかはまだ考え中ですが、こんな魂のこもったカメラ他にありますか?
ユーザーの期待を超えること。それもGRの役割であると考えています。
作り手のこういった意思の結晶、それがGR。それがリコーイズム。こんなかたちで期待に答えてくれて本当にありがとう。待ったかいがありました。購入するかどうかはまだ考え中ですが、こんな魂のこもったカメラ他にありますか?
リコー、やっぱりすごいメーカーだよ。
2013/04/13
The Empire Strikes Back
スターウォーズエピソード5「帝国の逆襲」から今日のタイトルを付けさせてもらいました。
まさにペンタックスへのリコーの逆襲。昨日になりますがデジカメinfoにて、次期GRのリーク記事が掲載されました。おめでとうー!!ペンタックスとの統合後、GRDⅣの発売2011年10月21日から苦節540日振りのリコーからのアナウンス(リークですけど)。こんな嬉しい事はない、僕にはまだ帰れる場所が・・・いや本当に嬉しい。手前GXRユーザーでそこまでGRには思い入れは無いにしろ、リコーブランドでカメラを創っていく意思があることだけで嬉しい。今年のCP+のリコーブースの悪夢ほど悔しい思いをした事はありません。さんざんたらい回しにされて、恥も外聞も無いペンタとの統合に苦虫を噛み潰していたリコーユーザーも少なくないでしょう。向井理はそもそもリコーCX6のCMからじゃない!なにしれっとペンタックスのCMに収まってんのよ!!いや向井理には恨みは無いんですけどね・・・。
さて次期GRに話を戻すとセンサーサイズがAPS-Cになり大きくなる事により、F値も現GRDⅣのF1.9からF2.8へ変更となる模様。さらに大型センサーを積む事により現GRDよりもサイズアップは否めないようです。さらにさらに名前もGRDⅤでは無く"GR"となり実はここが次のGRの鍵になるのではないかと踏んでおります。初代銀塩GR1とGRDのサイズ比較をするとこうなります。そうなんです、初代GR1に比べてGRDは随分とコンパクトになったんですね。今回予想されるセンサーの大型化によるサイズアップはGXRほどではなくこの初期GR1のサイズに収めてくるはず、なのでGRD銘では無く敢えての"GR"とし、原点回帰を図るのでは無いかと。そしてこのGR1のF値は2.8。如何でしょう、この当ても無い深読み。
何にせよリコーがカメラを創り続けてくれる事が嬉しくて仕方ありません。気合入れて造り過ぎてしまうからこその反商業主義なポリシーが愛して止まないところです。商売はペンタの方でやって頂き、リコーのカメラにはのびのびと妥協の無い素晴らしいカメラを創っていって欲しいものです。はぁー今日も飲みすぎちゃったなぁ❤
まさにペンタックスへのリコーの逆襲。昨日になりますがデジカメinfoにて、次期GRのリーク記事が掲載されました。おめでとうー!!ペンタックスとの統合後、GRDⅣの発売2011年10月21日から苦節540日振りのリコーからのアナウンス(リークですけど)。こんな嬉しい事はない、僕にはまだ帰れる場所が・・・いや本当に嬉しい。手前GXRユーザーでそこまでGRには思い入れは無いにしろ、リコーブランドでカメラを創っていく意思があることだけで嬉しい。今年のCP+のリコーブースの悪夢ほど悔しい思いをした事はありません。さんざんたらい回しにされて、恥も外聞も無いペンタとの統合に苦虫を噛み潰していたリコーユーザーも少なくないでしょう。向井理はそもそもリコーCX6のCMからじゃない!なにしれっとペンタックスのCMに収まってんのよ!!いや向井理には恨みは無いんですけどね・・・。
さて次期GRに話を戻すとセンサーサイズがAPS-Cになり大きくなる事により、F値も現GRDⅣのF1.9からF2.8へ変更となる模様。さらに大型センサーを積む事により現GRDよりもサイズアップは否めないようです。さらにさらに名前もGRDⅤでは無く"GR"となり実はここが次のGRの鍵になるのではないかと踏んでおります。初代銀塩GR1とGRDのサイズ比較をするとこうなります。そうなんです、初代GR1に比べてGRDは随分とコンパクトになったんですね。今回予想されるセンサーの大型化によるサイズアップはGXRほどではなくこの初期GR1のサイズに収めてくるはず、なのでGRD銘では無く敢えての"GR"とし、原点回帰を図るのでは無いかと。そしてこのGR1のF値は2.8。如何でしょう、この当ても無い深読み。
何にせよリコーがカメラを創り続けてくれる事が嬉しくて仕方ありません。気合入れて造り過ぎてしまうからこその反商業主義なポリシーが愛して止まないところです。商売はペンタの方でやって頂き、リコーのカメラにはのびのびと妥協の無い素晴らしいカメラを創っていって欲しいものです。はぁー今日も飲みすぎちゃったなぁ❤
2013/04/11
Song of Baseball Enthusiasts
40を前にしての初ドーム、初ナイター。先日チケットを貰ったんでこれと言って野球が観たかった訳では無く、ただ珍しい場所で写真が撮れれば良いかなと、動機はやはりカメラなわけで。カードは日ハム対楽天。贔屓なチームも無いので、嫁の「野村監督の前歯が可愛い」と理由で楽天を応援する事になった。後から調べたら現監督は星野監督なんだね。そんな事も知らずのほんとの素人。
25番ゲートにようやっと辿り着き持ち込みの缶ビールを紙コップに入れ替えられて、楽天側の外野席へ。
外野席から球場の広々とした光景を観てわーっと声が出た。整備された緑のグラウンドに両チームの選手達の無駄の無い動きが何とも美しく一発で虜になってしまった。
何でもテレビで観れる時代になったけどライブで観ないと分からない良さがあるよね。音楽でも演劇でも。子供の頃、父親が野球好きだと夏は決まってナイターを観るはめになり大好きなアニメが観れず、ずっとずっと野球が嫌いだった。大袈裟で無くほんとに。その積年の蟠りがやっと解消された一日でした。シーズン始まったばかりだしね、また観に行こうっと。
25番ゲートにようやっと辿り着き持ち込みの缶ビールを紙コップに入れ替えられて、楽天側の外野席へ。
外野席から球場の広々とした光景を観てわーっと声が出た。整備された緑のグラウンドに両チームの選手達の無駄の無い動きが何とも美しく一発で虜になってしまった。
何でもテレビで観れる時代になったけどライブで観ないと分からない良さがあるよね。音楽でも演劇でも。子供の頃、父親が野球好きだと夏は決まってナイターを観るはめになり大好きなアニメが観れず、ずっとずっと野球が嫌いだった。大袈裟で無くほんとに。その積年の蟠りがやっと解消された一日でした。シーズン始まったばかりだしね、また観に行こうっと。
2013/04/08
imagine. change.
一先ず
クールピクスくんのあれとかもそれとかも一段落したので、今日は一週間ぶりに本妻GXRにアンギュロンと。一度距離を置いたからこそ分かるアンギュロンの凄さというか、写せるものが段違いだった。銘玉8枚玉ズミクロンなどは空気まで写すと言われているけど、数々の先人がライカを愛でライカを選んだのが何となく分かった気がする。
フィルムライカや現行のデジタルライカ等、いつかは使ってみたいと思うが、それ以上にリコーの画造りが好き過ぎてリコーのボディでライカのレンズが使えるこのGXRのMマウントユニットは自分にとっては夢のようなカメラなのです。なので次期GRDも楽しみは楽しみだけど、どうしてもGXRの後継機を期待してしまう。そしてGXRユーザーが固唾を飲んで待望しているフルサイズMマウントのユニットも・・・というか、これは現実的には可能なんだろうけどライカに気を使って出せないんだと思う。色々早過ぎて遅すぎたんだよリコーは。
クールピクスくんのあれとかもそれとかも一段落したので、今日は一週間ぶりに本妻GXRにアンギュロンと。一度距離を置いたからこそ分かるアンギュロンの凄さというか、写せるものが段違いだった。銘玉8枚玉ズミクロンなどは空気まで写すと言われているけど、数々の先人がライカを愛でライカを選んだのが何となく分かった気がする。
フィルムライカや現行のデジタルライカ等、いつかは使ってみたいと思うが、それ以上にリコーの画造りが好き過ぎてリコーのボディでライカのレンズが使えるこのGXRのMマウントユニットは自分にとっては夢のようなカメラなのです。なので次期GRDも楽しみは楽しみだけど、どうしてもGXRの後継機を期待してしまう。そしてGXRユーザーが固唾を飲んで待望しているフルサイズMマウントのユニットも・・・というか、これは現実的には可能なんだろうけどライカに気を使って出せないんだと思う。色々早過ぎて遅すぎたんだよリコーは。
2013/04/06
Fool On The Hill
そう、丘の上の馬鹿。
昨日の記事P7100のケースについて、大変な誤りがあった。今日そのケースをなんとかならんものかとあれこれいじくりまわし、形を変えたりしてみたものの、どう頑張ってもサイズが合わない。が、重要なことを見落としていた。前モデルのP7000からの改良点として液晶モニターがチルト式(バリアングル)に変更となり、一見のサイズ変更は無いように見えるのだが、カタログスペックによるとP7000が約114.2×77×44.8 mm、対してP7100が約116.3×76.9×48.0 mm(突起部除く)
幅が44.8 mmから48.0 mmの変更
!!!!!!!!!!!!!!!!
すでに別もの。よーくケースの説明を見るとP7000専用、P7100には不可となってる・・・
!!!!!!!!!!!!!!!!
そりゃ入らないよね・・・。
あんなに言ってごめんなさい。。。
そしてP7100にはちゃーんとレザーケース CS-NH42なる専用ケースがありました(茶色のみ)。そ、そりゃそうだよね。天下のニコンがあんな中途半端なモノ作るわけないものね・・・はははは。
気分を取り直して早速そのケースを取り寄せようと思ったけど、サードパーティ製のもので安くて良さげなものがあったのでAmazonでぽちりました。これでやっと落ち着いて写真が撮れるよ、まったく。あはは・・・。
ほんとニコンさんごめんなさい(涙)。これから検討する人に誤解を生むと思うので昨日の記事は削除いたしました。かしこ。
昨日の記事P7100のケースについて、大変な誤りがあった。今日そのケースをなんとかならんものかとあれこれいじくりまわし、形を変えたりしてみたものの、どう頑張ってもサイズが合わない。が、重要なことを見落としていた。前モデルのP7000からの改良点として液晶モニターがチルト式(バリアングル)に変更となり、一見のサイズ変更は無いように見えるのだが、カタログスペックによるとP7000が約114.2×77×44.8 mm、対してP7100が約116.3×76.9×48.0 mm(突起部除く)
幅が44.8 mmから48.0 mmの変更
!!!!!!!!!!!!!!!!
すでに別もの。よーくケースの説明を見るとP7000専用、P7100には不可となってる・・・
!!!!!!!!!!!!!!!!
そりゃ入らないよね・・・。
あんなに言ってごめんなさい。。。
そしてP7100にはちゃーんとレザーケース CS-NH42なる専用ケースがありました(茶色のみ)。そ、そりゃそうだよね。天下のニコンがあんな中途半端なモノ作るわけないものね・・・はははは。
気分を取り直して早速そのケースを取り寄せようと思ったけど、サードパーティ製のもので安くて良さげなものがあったのでAmazonでぽちりました。これでやっと落ち着いて写真が撮れるよ、まったく。あはは・・・。
ほんとニコンさんごめんなさい(涙)。これから検討する人に誤解を生むと思うので昨日の記事は削除いたしました。かしこ。
2013/04/03
Some Like It Hot
ヒマなんで今日はもうひとネタ。新しくカメラを買うとそっからもう二つ探さないといけないのがストラップとケース。純正があれば、それにこしたことは無いんだけど、まー無いよね。あるけど無いみたいな。ここはカメラメーカーのダメダメな際たるとこで全くもってやる気ゼロ。今回のクールピクス君のストラップもコレとかありえない。普通にニコンからブラックでレザーがあれば済む事なのにそれすらない。これまたあるけど無いんだ。取り敢えずNikon1のブラックなんちゃってレザーを暫定で付けてはいるものの、しっくりこないんで本当にシンプルなおっさんくさいブラックレザーのストラップをAmazonで買って見たけど、泣けた。表面はまだ良い。だがしかし内に当たる部分がすでにポロポロとなんか剥がれてくる。。。オマエもかエツミ!!と放り投げ出しそうになった。ここは最初から長徳に騙されてこれを買えば良かったと思いましたが、取り敢えずネットで買うのはやめときました。いつものユリシーズやアクリュではオサレ過ぎるのです。カメラのヒラノさんとこのストラップが理想ですがこちらも現在品切れ中とか。こりゃ足で探さないとならないな。とほほ。追伸:ネタを書いてリンクをはっつけるのにカメラのヒラノさんのオンラインショップ見たら入荷してました。こりゃ急いで注文しないと!
Nikon COOLPIX P7100
はぁ…今日も雨。折角の連休が二日とも雨で潰れるとは…。暖かくなって来たので写真を撮るのもだいぶ楽になりましたね。冬の間に収集したレンズ達も早く使ってあげたい。先日のノクトンもまだまだ使いこなせてないしね。
話は変わって今年でる次期GRDのウワサがちらほらと。センサーがAPS-Cになるのがほぼ確定のようで、後はどこまでコンパクトに纏められるかと、価格。10万切るぐらいのスタートでしょうが暫くは様子見。いや既に28mmのAPS-CはGXRのユニットであるんで。GRD4も充分なカメラなんで。ごにょごにょ。ま、そんな感じで今年は各社ハイエンドコンデジはAPSな時代に突入です。その先陣を切ったのNikon COOLPIX Aというモデル。先日発売されたので見に行って来ました。P300シリーズを少し大き目にしたサイズでGRDよりやや大きいかな。でも写りは抜群に良かった。あと液晶パネルが超綺麗だった。次のGRも期待大。あ、でも買わないけど(たぶん…)。
さて、どんどん新機種が出てくると、直ぐに型落ちのカメラの値段が暴落していきます。ちょっと前じゃ考えられ無かったけど2世代前のハイエンドも既に2万円切る価格へ。そして今日はその新しいお友達の紹介。
Nikon COOLPIX P7100
何というおっさん臭いデザインなんでしょ。光学ファインダーと軍艦部分に配置されたダイヤルも無駄にかっこ良い。でもそれぞれが実用的でまさに機能美。Nikon1は中途半端なデザインにがっかりしたけど、これはニコンの生真面目が良い方向に働いた良いデザインだと思います。作例などはまた改めて。あー早く届かないかなあケース♡
話は変わって今年でる次期GRDのウワサがちらほらと。センサーがAPS-Cになるのがほぼ確定のようで、後はどこまでコンパクトに纏められるかと、価格。10万切るぐらいのスタートでしょうが暫くは様子見。いや既に28mmのAPS-CはGXRのユニットであるんで。GRD4も充分なカメラなんで。ごにょごにょ。ま、そんな感じで今年は各社ハイエンドコンデジはAPSな時代に突入です。その先陣を切ったのNikon COOLPIX Aというモデル。先日発売されたので見に行って来ました。P300シリーズを少し大き目にしたサイズでGRDよりやや大きいかな。でも写りは抜群に良かった。あと液晶パネルが超綺麗だった。次のGRも期待大。あ、でも買わないけど(たぶん…)。
さて、どんどん新機種が出てくると、直ぐに型落ちのカメラの値段が暴落していきます。ちょっと前じゃ考えられ無かったけど2世代前のハイエンドも既に2万円切る価格へ。そして今日はその新しいお友達の紹介。
Nikon COOLPIX P7100
何というおっさん臭いデザインなんでしょ。光学ファインダーと軍艦部分に配置されたダイヤルも無駄にかっこ良い。でもそれぞれが実用的でまさに機能美。Nikon1は中途半端なデザインにがっかりしたけど、これはニコンの生真面目が良い方向に働いた良いデザインだと思います。作例などはまた改めて。あー早く届かないかなあケース♡
2013/04/02
First contact
カメラの話しをするにはまずリコーとの出会いをしなくてはならない。実はその前にちゃんと写真を撮ろうと思って手にしたカメラはVitarのViviCam8027ってカメラで見た目はすごく可愛いのだけど最初に使うにはちょっとクセのあるカメラ(というかあくまでもトイデジ)だったので、当時価格.comで評判の良かったCX3というコンデジを買ってみたのが最初の出会い。今から3年前の10月にやって来てこのライダースを撮ってみたわけで。今みてもよく写るカメラだなぁ。一発でやられちゃいました。
CXシリーズはGRを代表とするリコーのコンデジのエントリークラスのカメラでCaplioR直系。当時のラインナップだとGRDⅢ、ズーム機能があるGX200、そしてGXRがリリースされた頃ぐらいだったと思う。GRDやGXRなんて雲の上の存在で、その後にこんなリコー信者になってしまうなんて思いもよらなかった。
購入当時のCXシリーズというのはその時期のコンデジの中でも異彩を放っていた。と言うのも他社コンパクトカメラの中でも少し大きめで、男性ユーザーを意識した無骨なフォルム、そしてCX3まで採用されたグリップのダイヤモンドカットが実用的でかっこ良かった。その後残念なことにターゲットを女性向けにシフトチェンジをしたのか若干フォルムも丸くなりグリップも光沢があるもの変更。現行としてはCX6が最後のモデルとなっています。
CXとの付き合いは、3が水没により故障→4購入→売却→6購入→妹へ譲渡→3をアウトレットで最購入と、なんだかんだでCX3が一番好きだったモデルなんで利用頻度は減ったけど今でも愛して止まないカメラなのです。
そしてこのカメラをきっかけに写真にどっぷりはまり一眼購入と至るのでした。アーメン。
CXシリーズはGRを代表とするリコーのコンデジのエントリークラスのカメラでCaplioR直系。当時のラインナップだとGRDⅢ、ズーム機能があるGX200、そしてGXRがリリースされた頃ぐらいだったと思う。GRDやGXRなんて雲の上の存在で、その後にこんなリコー信者になってしまうなんて思いもよらなかった。
購入当時のCXシリーズというのはその時期のコンデジの中でも異彩を放っていた。と言うのも他社コンパクトカメラの中でも少し大きめで、男性ユーザーを意識した無骨なフォルム、そしてCX3まで採用されたグリップのダイヤモンドカットが実用的でかっこ良かった。その後残念なことにターゲットを女性向けにシフトチェンジをしたのか若干フォルムも丸くなりグリップも光沢があるもの変更。現行としてはCX6が最後のモデルとなっています。
CXとの付き合いは、3が水没により故障→4購入→売却→6購入→妹へ譲渡→3をアウトレットで最購入と、なんだかんだでCX3が一番好きだったモデルなんで利用頻度は減ったけど今でも愛して止まないカメラなのです。
そしてこのカメラをきっかけに写真にどっぷりはまり一眼購入と至るのでした。アーメン。
2013/03/30
The Taming of the Shrew
さてそのNOKTONですが、ここ数日持ち歩いてみたものの全く使いこなせません・・・。開放のピントの山が激浅なのでほとんどピンボケ状態。そりゃマニュアルレンズ手始めでこんなレンズを使ったら手をやいて手放しわすわな。。。(手がいっぱい)。だがしかしど真ん中きた日にゃ凄い映りするから侮れない。絞ったらカリカリでばんばんピンはくるもののこのレンズ使う意味ないしね。カリカリでボケボケ。ツンデレならぬカリボケ。良いんですそういうの嫌いじゃないから。さぁこのじゃじゃ馬、どう乗りこなしてみるかな。
2013/03/29
Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC

Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
と言うことで、文章と共に写真関連のブツブツ給うのはこちらに集約しブレッソンの決定的瞬間 - The Decisive Moment - をタイトルにブログを再開です。
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