2013/04/22

Celebration


おかげさまをもちまして、吾が愚かなる妹の入籍も済み、親族顔合わせの儀もしめやかに行われました。 兄としてのいろいろはこれから背負っていくことになると思うんですが、せっかくの二人の晴れの日、写真をかじってるものとしては思い出を残してあげたいと思い臨んだのがこのありさま。新郎の写真こそ撮れたものの妹の写真がこの"手"だけとは・・・。初めての顔合わせの余裕の無い兄の姿が、しゃーしーんーには写らないーうつーくしさーが、あるとしましょうか。そして両家の母、どこ見てるんでしょうか。まぁこれはこれで何十年経った後に見た時に思い出になっていることでしょうね。
なにはともあれ妹よ長い長い春だったけど、ほんとうにおめでとう。月並みだけど、笑い声の耐えない幸せな家庭を築いてください。そうそうあの味噌汁の作り方書いていけよ。

2013/04/19

Disney Mania

R0111645-2 by Yutaka Kanai
R0111645-2, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
GRの発表も一段落。今日からリングキューブにて先行展示されているということなので、ご尊顔を拝みに行ってきました。その姿は正にGRそのもの。ドーベルマンの如く凛々しかった。一先ず自分の目で見れて安心。そんなこんなで先日行ったTDSの写真の整理も途中までだったので今日はその整理をしてやっと全部Frickrにアップできたので今日はそのディズニーの話を。

自分に最も影響を与えたものはなんですか?という質問をされたならば真っ先に"ディズニー"と答えるぐらい好き、というか自分の中でとてもとても大きな存在。そもそも母親が好きだった影響もあって、幼い頃からディズニー映画やデイズニーランドに良く連れていってもらった。大人になってからも勿論好き。そして"ディズニー"には必ずといっていいほど素敵な音楽が添えられている。その種類はクラシックからジャズ、ロック、カントリーに現代音楽までありとあらゆる音楽のジャンルが取り入れられている(今の節操の無い音楽趣味はここがルーツなのかもしれないな)。そう、ディズニーの世界は基本ミュージカルなのでお話の途中でも、森の動物達がどこからともなく現れて歌い踊り始めちゃいます。これ魔法にかけられてでディズニー自らパロディーにしてたよね。主人公が途中どんな困難が降りかかろうとも物語は必ずハッピーエンド。大団円で幕が降りるのです。その鉄板過ぎる展開が逆に安心感を与えるんでしょうね。そこがキライって人もいるけど・・・。
音楽や話の筋ばかりに目がいっちゃうけど、大人になってディズニーの仕事・・・特にディズニーリゾートに行って思うのはエンターティメントの徹底がすごいってこと。ディズニーの物語のようにそこには人を喜ばせること、感動させることがキーコンセプトであり、その為になされる仕組みや努力が本当に素晴らしい。不況の波もなんのその。業績やリピーター率90%を維持する弛まぬ努力に脱帽です。サービス業をするはしくれにとって、そういう意味で訪れる度に学ばさせてもらうことが多い場所なのです。TDLもつい先日30周年を迎えました。 この先50年、100年とずっと続いていって欲しいです。おめでとうディズニーランド、ありがとうディズニーランド。これからも夢と希望を与え続けてください。

てことで、明日はシュガーラッシュでも観に行ってこようかなあ。

2013/04/18

GR BE YOUR EYES




2013年4月17日。ついに発表されたGRDⅣの後継機、その名もGR。モデルナンバーも廃し、ただGRとした銘からはリコーの本気度が伺える。これぞGRだと。これがリコーのカメラだと。
既にリークされていたスペック等々はそのままに、一番心配されていたAPS-CセンサーをのっけてのサイズアップをGRDⅣより若干大きくはなったものの、初代GR1のサイズに収めてきたところがすごい。そのサイズまでもがGRという、キーコンセプトありきの物づくりの姿勢。リコー開発陣の渾身の一作ではないでしょうか。そしてリコペンのGRスペシャルサイトの方も相当気合の入ったもので是非ご覧なって頂きたい。リコーがリコーたる所以のポリシーがそのサイトの一部から覗えます。一部抜粋して記しておきます。 


カタログスペックだけの数字競争はしない
メーカーにとって「世界一」という言葉は甘い誘惑。しかし、それ自体に意味はないと私たちは考えます。仕様に表せない細部を大切に考えます。

流行りの機能というだけで搭載しない
安易にトレンドを追いかけません。「GRらしいか?」。それのみを基準に、
いつも自問しながら、新しい価値を創り出していきたいからです。
 
目立たせるだけのデザインはしない
機能に裏づけられた形こそ、長く使える道具として残っていくもの。
デザインを感じない、まるでそれが前からそこにあったかのように感じられるものを目指して。
 
安易なモデルチェンジはしない
いかに長く使ってもらうかを第一に考えていきたい。
私たちは、買っていただいたお客様ひとりひとりをいつまでも大切にします。
 
いつも挑戦し提案する姿勢を失わない
GRを打ち破るのはGR。常に新しい提案を試みていきたいと思っています。
ユーザーの期待を超えること。それもGRの役割であると考えています。


作り手のこういった意思の結晶、それがGR。それがリコーイズム。こんなかたちで期待に答えてくれて本当にありがとう。待ったかいがありました。購入するかどうかはまだ考え中ですが、こんな魂のこもったカメラ他にありますか?
リコー、やっぱりすごいメーカーだよ。

 

2013/04/13

The Empire Strikes Back

COSMIC SURFIN' by Yutaka Kanai
COSMIC SURFIN', a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
スターウォーズエピソード5「帝国の逆襲」から今日のタイトルを付けさせてもらいました。

まさに
ペンタックスへのリコーの逆襲。昨日になりますがデジカメinfoにて、次期GRのリーク記事が掲載されました。おめでとうー!!ペンタックスとの統合後、GRDⅣの発売2011年10月21日から苦節540日振りのリコーからのアナウンス(リークですけど)。こんな嬉しい事はない、僕にはまだ帰れる場所が・・・いや本当に嬉しい。手前GXRユーザーでそこまでGRには思い入れは無いにしろ、リコーブランドでカメラを創っていく意思があることだけで嬉しい。今年のCP+のリコーブースの悪夢ほど悔しい思いをした事はありません。さんざんたらい回しにされて、恥も外聞も無いペンタとの統合に苦虫を噛み潰していたリコーユーザーも少なくないでしょう。向井理はそもそもリコーCX6のCMからじゃない!なにしれっとペンタックスのCMに収まってんのよ!!いや向井理には恨みは無いんですけどね・・・。

さて次期GRに話を戻すとセンサーサイズがAPS-Cになり大きくなる事により、F値も現GRDⅣのF1.9からF2.8へ変更となる模様。さらに大型センサーを積む事により現GRDよりもサイズアップは否めないようです。さらにさらに名前もGRDⅤでは無く"GR"となり実はここが次のGRの鍵になるのではないかと踏んでおります。初代銀塩GR1とGRDのサイズ比較をするとこうなります。そうなんです、初代GR1に比べてGRDは随分とコンパクトになったんですね。今回予想されるセンサーの大型化によるサイズアップはGXRほどではなくこの初期GR1のサイズに収めてくるはず、なのでGRD銘では無く敢えての"GR"とし、原点回帰を図るのでは無いかと。そしてこのGR1のF値は2.8。如何でしょう、この当ても無い深読み。

何にせよリコーがカメラを創り続けてくれる事が嬉しくて仕方ありません。気合入れて造り過ぎてしまうからこその反商業主義なポリシーが愛して止まないところです。商売はペンタの方でやって頂き、リコーのカメラにはのびのびと妥協の無い素晴らしいカメラを創っていって欲しいものです。はぁー今日も飲みすぎちゃったなぁ

2013/04/11

Song of Baseball Enthusiasts

DSC_6088 by Yutaka Kanai
DSC_6088, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
40を前にしての初ドーム、初ナイター。先日チケットを貰ったんでこれと言って野球が観たかった訳では無く、ただ珍しい場所で写真が撮れれば良いかなと、動機はやはりカメラなわけで。カードは日ハム対楽天。贔屓なチームも無いので、嫁の「野村監督の前歯が可愛い」と理由で楽天を応援する事になった。後から調べたら現監督は星野監督なんだね。そんな事も知らずのほんとの素人。
25番ゲートにようやっと辿り着き持ち込みの缶ビールを紙コップに入れ替えられて、楽天側の外野席へ。
外野席から球場の広々とした光景を観てわーっと声が出た。整備された緑のグラウンドに両チームの選手達の無駄の無い動きが何とも美しく一発で虜になってしまった。
何でもテレビで観れる時代になったけどライブで観ないと分からない良さがあるよね。音楽でも演劇でも。子供の頃、父親が野球好きだと夏は決まってナイターを観るはめになり大好きなアニメが観れず、ずっとずっと野球が嫌いだった。大袈裟で無くほんとに。その積年の蟠りがやっと解消された一日でした。シーズン始まったばかりだしね、また観に行こうっと。

2013/04/08

imagine. change.

R0111060 by Yutaka Kanai
R0111060, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
一先ず
クールピクスくんのあれとかもそれとかも一段落したので、今日は一週間ぶりに本妻GXRにアンギュロンと。一度距離を置いたからこそ分かるアンギュロンの凄さというか、写せるものが段違いだった。銘玉8枚玉ズミクロンなどは空気まで写すと言われているけど、数々の先人がライカを愛でライカを選んだのが何となく分かった気がする。
フィルムライカや現行のデジタルライカ等、いつかは使ってみたいと思うが、それ以上にリコーの画造りが好き過ぎてリコーのボディでライカのレンズが使えるこのGXRのMマウントユニットは自分にとっては夢のようなカメラなのです。なので次期GRDも楽しみは楽しみだけど、どうしてもGXRの後継機を期待してしまう。そしてGXRユーザーが固唾を飲んで待望しているフルサイズMマウントのユニットも・・・というか、これは現実的には可能なんだろうけどライカに気を使って出せないんだと思う。色々早過ぎて遅すぎたんだよリコーは。

2013/04/06

Fool On The Hill

DSCN0044 by Yutaka Kanai
DSCN0044, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
そう、丘の上の馬鹿。
昨日の記事P7100のケースについて、大変な誤りがあった。今日そのケースをなんとかならんものかとあれこれいじくりまわし、形を変えたりしてみたものの、どう頑張ってもサイズが合わない。が、重要なことを見落としていた。前モデルのP7000からの改良点として液晶モニターがチルト式(バリアングル)に変更となり、一見のサイズ変更は無いように見えるのだが、カタログスペックによるとP7000が約114.2×77×44.8 mm、対してP7100が約116.3×76.9×48.0 mm(突起部除く)
幅が44.8 mmから48.0 mmの変更

!!!!!!!!!!!!!!!!

すでに別もの。よーくケースの説明を見るとP7000専用、P7100には不可となってる・・・

!!!!!!!!!!!!!!!!

そりゃ入らないよね・・・。

あんなに言ってごめんなさい。。。
そしてP7100にはちゃーんとレザーケース CS-NH42なる専用ケースがありました(茶色のみ)。そ、そりゃそうだよね。天下のニコンがあんな中途半端なモノ作るわけないものね・・・はははは。
気分を取り直して早速そのケースを取り寄せようと思ったけど、サードパーティ製のもので安くて良さげなものがあったのでAmazonでぽちりました。これでやっと落ち着いて写真が撮れるよ、まったく。あはは・・・。
ほんとニコンさんごめんなさい(涙)。これから検討する人に誤解を生むと思うので昨日の記事は削除いたしました。かしこ。

2013/04/03

Some Like It Hot

ヒマなんで今日はもうひとネタ。新しくカメラを買うとそっからもう二つ探さないといけないのがストラップとケース。純正があれば、それにこしたことは無いんだけど、まー無いよね。あるけど無いみたいな。ここはカメラメーカーのダメダメな際たるとこで全くもってやる気ゼロ。今回のクールピクス君のストラップもコレとかありえない。普通にニコンからブラックでレザーがあれば済む事なのにそれすらない。これまたあるけど無いんだ。取り敢えずNikon1のブラックなんちゃってレザーを暫定で付けてはいるものの、しっくりこないんで本当にシンプルなおっさんくさいブラックレザーのストラップをAmazonで買って見たけど、泣けた。表面はまだ良い。だがしかし内に当たる部分がすでにポロポロとなんか剥がれてくる。。。オマエもかエツミ!!と放り投げ出しそうになった。ここは最初から長徳に騙されてこれを買えば良かったと思いましたが、取り敢えずネットで買うのはやめときました。いつものユリシーズやアクリュではオサレ過ぎるのです。カメラのヒラノさんとこのストラップが理想ですがこちらも現在品切れ中とか。こりゃ足で探さないとならないな。とほほ。追伸:ネタを書いてリンクをはっつけるのにカメラのヒラノさんのオンラインショップ見たら入荷してました。こりゃ急いで注文しないと!

Nikon COOLPIX P7100

Nikon COOLPIX P7100 by Yutaka Kanai
Nikon COOLPIX P7100, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
はぁ…今日も雨。折角の連休が二日とも雨で潰れるとは…。暖かくなって来たので写真を撮るのもだいぶ楽になりましたね。冬の間に収集したレンズ達も早く使ってあげたい。先日のノクトンもまだまだ使いこなせてないしね。
話は変わって今年でる次期GRDのウワサがちらほらと。センサーがAPS-Cになるのがほぼ確定のようで、後はどこまでコンパクトに纏められるかと、価格。10万切るぐらいのスタートでしょうが暫くは様子見。いや既に28mmのAPS-CはGXRのユニットであるんで。GRD4も充分なカメラなんで。ごにょごにょ。ま、そんな感じで今年は各社ハイエンドコンデジはAPSな時代に突入です。その先陣を切ったのNikon COOLPIX Aというモデル。先日発売されたので見に行って来ました。P300シリーズを少し大き目にしたサイズでGRDよりやや大きいかな。でも写りは抜群に良かった。あと液晶パネルが超綺麗だった。次のGRも期待大。あ、でも買わないけど(たぶん…)。
さて、どんどん新機種が出てくると、直ぐに型落ちのカメラの値段が暴落していきます。ちょっと前じゃ考えられ無かったけど2世代前のハイエンドも既に2万円切る価格へ。そして今日はその新しいお友達の紹介。

Nikon COOLPIX P7100

何というおっさん臭いデザインなんでしょ。光学ファインダーと軍艦部分に配置されたダイヤルも無駄にかっこ良い。でもそれぞれが実用的でまさに機能美。Nikon1は中途半端なデザインにがっかりしたけど、これはニコンの生真面目が良い方向に働いた良いデザインだと思います。作例などはまた改めて。あー早く届かないかなあケース♡

2013/04/02

First contact

First contact by Yutaka Kanai
First contact, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
カメラの話しをするにはまずリコーとの出会いをしなくてはならない。実はその前にちゃんと写真を撮ろうと思って手にしたカメラはVitarのViviCam8027ってカメラ見た目はすごく可愛いのだけど最初に使うにはちょっとクセのあるカメラ(というかあくまでもトイデジ)だったので、当時価格.comで評判の良かったCX3というコンデジを買ってみたのが最初の出会い。今から3年前の10月やって来てこのライダースを撮ってみたわけで。今みてもよく写るカメラだなぁ。一発でやられちゃいました。
CXシリーズはGRを代表とするリコーのコンデジのエントリークラスのカメラでCaplioR当時のラインナップだとGRDⅢ、ズーム機能があるGX200、そしてGXRがリリースされた頃ぐらいだったと思う。GRDやGXRなんて雲の上の存在で、その後にこんなリコー信者になってしまうなんて思いもよらなかった
購入当時CXシリーズというのはその時期のコンデジの中でも異彩を放っていた。と言うのも他社コンパクトカメラの中でも少し大きめで、男性ユーザーを意識した無骨なフォルム、そしてCX3まで採用されたグリップのダイヤモンドカットが実用的かっこ良かった。その後残念なことにターゲットを女性向けにシフトチェンジをしたのか若干フォルムも丸くなりグリップも光沢があるもの変更現行としてはCX6が最後のモデルとなっています。
 CXとの付き合いは、3が水没により故障→4購入→売却→6購入→妹へ譲渡→3をアウトレットで最購入と、なんだかんだでCX3が一番好きだったモデルなんで利用頻度は減ったけど今でも愛して止まないカメラなのです。
そしてこのカメラをきっかけに写真にどっぷりはまり一眼購入と至るのでした。アーメン。