2013/04/13

The Empire Strikes Back

COSMIC SURFIN' by Yutaka Kanai
COSMIC SURFIN', a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
スターウォーズエピソード5「帝国の逆襲」から今日のタイトルを付けさせてもらいました。

まさに
ペンタックスへのリコーの逆襲。昨日になりますがデジカメinfoにて、次期GRのリーク記事が掲載されました。おめでとうー!!ペンタックスとの統合後、GRDⅣの発売2011年10月21日から苦節540日振りのリコーからのアナウンス(リークですけど)。こんな嬉しい事はない、僕にはまだ帰れる場所が・・・いや本当に嬉しい。手前GXRユーザーでそこまでGRには思い入れは無いにしろ、リコーブランドでカメラを創っていく意思があることだけで嬉しい。今年のCP+のリコーブースの悪夢ほど悔しい思いをした事はありません。さんざんたらい回しにされて、恥も外聞も無いペンタとの統合に苦虫を噛み潰していたリコーユーザーも少なくないでしょう。向井理はそもそもリコーCX6のCMからじゃない!なにしれっとペンタックスのCMに収まってんのよ!!いや向井理には恨みは無いんですけどね・・・。

さて次期GRに話を戻すとセンサーサイズがAPS-Cになり大きくなる事により、F値も現GRDⅣのF1.9からF2.8へ変更となる模様。さらに大型センサーを積む事により現GRDよりもサイズアップは否めないようです。さらにさらに名前もGRDⅤでは無く"GR"となり実はここが次のGRの鍵になるのではないかと踏んでおります。初代銀塩GR1とGRDのサイズ比較をするとこうなります。そうなんです、初代GR1に比べてGRDは随分とコンパクトになったんですね。今回予想されるセンサーの大型化によるサイズアップはGXRほどではなくこの初期GR1のサイズに収めてくるはず、なのでGRD銘では無く敢えての"GR"とし、原点回帰を図るのでは無いかと。そしてこのGR1のF値は2.8。如何でしょう、この当ても無い深読み。

何にせよリコーがカメラを創り続けてくれる事が嬉しくて仕方ありません。気合入れて造り過ぎてしまうからこその反商業主義なポリシーが愛して止まないところです。商売はペンタの方でやって頂き、リコーのカメラにはのびのびと妥協の無い素晴らしいカメラを創っていって欲しいものです。はぁー今日も飲みすぎちゃったなぁ

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