2013/04/02

First contact

First contact by Yutaka Kanai
First contact, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
カメラの話しをするにはまずリコーとの出会いをしなくてはならない。実はその前にちゃんと写真を撮ろうと思って手にしたカメラはVitarのViviCam8027ってカメラ見た目はすごく可愛いのだけど最初に使うにはちょっとクセのあるカメラ(というかあくまでもトイデジ)だったので、当時価格.comで評判の良かったCX3というコンデジを買ってみたのが最初の出会い。今から3年前の10月やって来てこのライダースを撮ってみたわけで。今みてもよく写るカメラだなぁ。一発でやられちゃいました。
CXシリーズはGRを代表とするリコーのコンデジのエントリークラスのカメラでCaplioR当時のラインナップだとGRDⅢ、ズーム機能があるGX200、そしてGXRがリリースされた頃ぐらいだったと思う。GRDやGXRなんて雲の上の存在で、その後にこんなリコー信者になってしまうなんて思いもよらなかった
購入当時CXシリーズというのはその時期のコンデジの中でも異彩を放っていた。と言うのも他社コンパクトカメラの中でも少し大きめで、男性ユーザーを意識した無骨なフォルム、そしてCX3まで採用されたグリップのダイヤモンドカットが実用的かっこ良かった。その後残念なことにターゲットを女性向けにシフトチェンジをしたのか若干フォルムも丸くなりグリップも光沢があるもの変更現行としてはCX6が最後のモデルとなっています。
 CXとの付き合いは、3が水没により故障→4購入→売却→6購入→妹へ譲渡→3をアウトレットで最購入と、なんだかんだでCX3が一番好きだったモデルなんで利用頻度は減ったけど今でも愛して止まないカメラなのです。
そしてこのカメラをきっかけに写真にどっぷりはまり一眼購入と至るのでした。アーメン。

2 件のコメント:

  1. リコーとの馴れ初め…ですね…。

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    1. Jpegがメインのコンデジはそのメーカーの絵作りの方向性がより出やすいんじゃないでしょうか。フィルムで撮ったような艶とコクのある描写はGRDやGXRにも共通してあります。CXは上位機種に比べて味付けが濃いめにチューニングされているのでスペック以上に満足度の高い写真が撮れます。iPhoneのカメラのチューニングも同じような事をしていると聞いた事がありますね。

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