
R0113754, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
おばあちゃんが亡くなってから10日。葬儀が済んだ後は溜まった月末の仕事をこなしながら5月末で休業した根津店の片付けと引越しで久々に疲れた・・・って感じた。目まぐるしく過ぎていったこの10日間だった。そんなさなかでも写真はなんだかんだ撮っていて、うっかり気持ちが流されそうになってしまいそうになった時にも写真があって本当に救われた。カメラを持ってれば安心みたいな。特にオールドのライカレンズの描写のそれは精神安定剤の如く、映し出すトーンを見てるだけで気持ちが落ち着いた。好きな写真集を見て気持ちが和むのと同じように、写真を撮ってモニターに写しだされる色合いには癒しの効果があるのかもしれない・・・いや自分だけかもな。まあなんにせよ、写真があって良かったという話。
ここ最近仲間に加わったライカの古いレンズ達はみんなおじいさんで、一番の長老は1935年のズマール。次いで1951年のエルマー5cm、1950年代後半のエルマー9cmとズマロンは1954年だったかな。と、Lマウントライカおじいさんレンズソシアルクラブが今熱いです。良い季節になってきたしバイクももうちっとなんとかして、小旅行がてら写真を撮りに行きたいなぁ。
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