気がつけば5月。GWも前半が終わってしまい、いつもの自分の公休も偏頭痛により何も出来ずじまいで。昨日母からもらったドリアンの匂いに包まれた部屋がより一層不快感を増します。そんなオレGWでした。
先般の新GRも発売日も決まったようで、欲しいか欲しくないかで言ったら絶対に欲しいんだけど、必要か必要じゃないかで言ったら、そんなに必要でもないんんだよな。同じAPS-Cの28mmは既にGXRであるし、GRD4もある。コンパクトで良く写るってことがGRのウリだけど、実のところ小さいカメラってのがあんまり好きで無かったりします。撮ってる感が欲しくてファインダーがあったり、ある程度の大きさ、重さがあった方が安心感がある。レンズ交換もしたい・・・って事でやっぱりなんだかんだのGXRが一番しっくりくるカメラなんだよな。画作りも操作系も含めて(GRが王道かもしれないけど)リコーの最高傑作はGXRだと自画自賛してるわけです。まぁ単に親ばかなのですね。
ここんとこ陽気も良くなってきたので冬の間に集めたレンズ達を持ち出してパチパチやってます。昨日もGXRに和製ズミクロンの誉れ高いリケノン50mmF2を付けて撮ってきましたが、純正同士の親和性と言うか、確かにライカのレンズも良いんだけどの純正って感じで無理の無い描写と安定感があります。 ほんと良いレンズだリケノン。とても30年前のレンズとは思えんです。
よく年齢を重ねるほどレンズの焦点距離が長くなると言います。若い時ほど広角を好み、歳を取るほどに望遠を好むようになるそうで。それはなぜかと言うと、若い時は被写体に踏み込める行動力と好奇心が溢れており、歳を重ねるほどその行動力や好奇心も衰え望遠を好む傾向になるそうです。確かにカメラを始めた頃は広角好きでなにかって言えば広角で撮ってたけど、ここ最近は好きな焦点距離は換算35mmや50mm。でも今回のリケノンのような50mmを付けて中望遠75mmにして撮るのも悪くないなって感じている今日この頃。写真歴若干3年で既に老人の域です。なので新GRも28mmとしてでなく、新機能の28mmを35mmで撮れるクロップモードってのがちょっと気になって、やっぱり欲しかったりするんだよな。えぇ結局欲しいんです、はい・・・。

0 件のコメント:
コメントを投稿