気がつけば既に6月も第3週目。来週には新店舗への搬入が始まり、開店まであっという間に過ぎてしまうんだろうな。ゆっくり休みが取れるのも今日を境にしばらくないかもしれません。そう思うと色々やっときたいのですが、何をやったらよいのか分からず採り合えずの意識の整理の為にこうしてブログを書いてみたりしてます。
もう何度も店の開店立ち上げには携わっているけど、毎度毎度気が気でない。まして今回は新しい事を2,3始める訳で、その辺もまだ固まってない中で・・・そこが不安材料でもあったりします。基本「なんとかなる」な気持ちでやってますが、やった事のない事には結構ビビリなんで慣れるまで試行錯誤してやっていこうかなと思います。近況はこんな感じで。
Incessant is the change of water where the stream glides on calmly: the spray appears over a cataract, yet vanishes without a moment's delay.
2013/06/19
2013/06/07
In My Life

R0113754, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
おばあちゃんが亡くなってから10日。葬儀が済んだ後は溜まった月末の仕事をこなしながら5月末で休業した根津店の片付けと引越しで久々に疲れた・・・って感じた。目まぐるしく過ぎていったこの10日間だった。そんなさなかでも写真はなんだかんだ撮っていて、うっかり気持ちが流されそうになってしまいそうになった時にも写真があって本当に救われた。カメラを持ってれば安心みたいな。特にオールドのライカレンズの描写のそれは精神安定剤の如く、映し出すトーンを見てるだけで気持ちが落ち着いた。好きな写真集を見て気持ちが和むのと同じように、写真を撮ってモニターに写しだされる色合いには癒しの効果があるのかもしれない・・・いや自分だけかもな。まあなんにせよ、写真があって良かったという話。
ここ最近仲間に加わったライカの古いレンズ達はみんなおじいさんで、一番の長老は1935年のズマール。次いで1951年のエルマー5cm、1950年代後半のエルマー9cmとズマロンは1954年だったかな。と、Lマウントライカおじいさんレンズソシアルクラブが今熱いです。良い季節になってきたしバイクももうちっとなんとかして、小旅行がてら写真を撮りに行きたいなぁ。
2013/06/03
お別れの言葉
お別れの言葉
おばあちゃんへ。
今日、このような形でおばあちゃんへ
お別れのことばを読まなければならなくなったことは非常に残念です。
結婚式には足の悪いところ宮崎まで来てくれて、式の中涙ぐみながら一番喜んで
くれたのはおばあちゃんでしたね。その涙に自分も貰い泣きしたのを思いだします。
仕事をするようになってからは、「ゆたか、仕事のほうは順調かい?」
と会うたびにいつも気にかけてくれました。仕事をする中で必要な事も
いろいろ教えてくれました。
その言葉の一つ一つが今でも仕事でつまづいた時にはとても助けになっています。
その中でもおばあちゃんが口癖のように言っていたのは
「いつでも感謝の気持ちを忘れてはならない」その言葉が一番耳に残っています。
今日はおばあちゃんに感謝の言葉を送りたいと思います。
今まで、ほんとうにありがとう。おばあちゃんが私たちに教えてくれたこと、与えてくれたものを
心の糧にして家族みんなで生きていきます。
旅行が大好きのおばあちゃん、今日は新しい旅立ちです。
先に待っている仲良しの小寺さんとまた天国でいろんなところへ旅をするんでしょうね。
気をつけていってらっしゃい。しばしのお別れです。また会おうね。
さようならおばあちゃん。
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