2013/05/18

Old Lens Photo Contest

Allo? by Yutaka Kanai
Allo?, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.

月日の経つのも早いもので前回の更新から随分とご無沙汰です。最近いろんな事に手を出し過ぎてブログまで手がまわりませんでしたよ。ジョグの方も毎日とはいかないけど数日おきに無理なくやれていて少しづつだけど改善の兆しがあるような、ないような。何にせよ身体を動かすことは良いことです。バイクの方も来週あたりには連絡があるのではないでしょうか。一抹の不安を残しつつ、いつものなんとかななるだろうでやり過ごそうと思っております。そんなばたばたしてる中でも随分と写真だけは数撮っております。工場クルーズや神田祭、ぶらり日光日帰りの旅やらモリ弘田のライブまで、お蔭様で撮るものが多い=非日常的な日々を過ごしていたここ2週間でした。
話しはかわって数日前Facebookにて面白い企画の記事を発見しました。CAMERA fan主催の「オールドレンズ・フォトコンテスト」と言うフォトコン。なんと審査員は我らが(?)澤村徹さん。オールドレンズで撮った「作品部門」とオールドレンズを使用したカメラの「ドレスアップ部門」というどっちも応募したくなってしまう乙な企画。応募の仕方もFacebookからの投稿から出切るのでお手軽。早速マダムアキコの作例がズマロンサンハンで撮っていたので作品部門へぽちってみました。後でドレスアップ部門も応募してみようかな。

  
CAMERA fan 「オールドレンズ・フォトコンテスト」
http://camerafan.jp/cc.php?i=147

2013/05/07

YAMAHA YB-1

DSC_6187 by Yutaka Kanai
DSC_6187, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.

昨日のハナシどおり今朝はスカッと目が覚めまして、行って来ました初ウォーキング。 少々強い風の中でしたが、時に向かい風、時に追い風と、人生の縮図のような(大袈裟)初日でした。大概休日はだらだらと午前中過ごしてしまい、その流れで午後もゴロゴロしての偏頭痛で終了ってのがここ最近の傾向だったのですが、朝から動くと決めると一日が有効に使えますね!って、こんな当たり前の事を38にもなって改めて言うこともないですね。それはそうと意識して運動したのなんて何年振りでしょうか。乳酸が出まくりの四肢も心地よい疲労感に浸っております。ビールがめっさウマイです。

そしてそして、こちらも行って来ました。バイクショップ。見てくださいこの凛々しい御大を。全く予備知識も無いんで選びようがありません。車種と色だけが決まってりゃそりゃ即決でしょ。 丁度一台そのヤマハYB-1のシルバーカラーがあったので決めちゃいました。人生初バイクです。うっとり。こんな見てくれですが全然原チャなんですぜ。

インドアだった自分をカメラが外に連れて出してくれました。そしてさらにもっと遠くへ行くためにバイクまで所有する事になりました。 原付の行動範囲はどこまでか分かりませんが、都内でもちょっと足が無いと行けない場所や、時間の制約があるところとかも、バイクでひとっ飛び・・・って事になると良いんだけどね。まぁどうなることやら。一週間後に納車です。あーたのしみー。

Run Devil Run

























長い長いGWも今日でおしまい。喉元過ぎればなんとやらで目下のところ、既に気分は次の事に向かっております。

そのテーマは二つの「走」

二つの「走」の一個目はジョギング。ダイエットやら体質改善やら体力造りやらやらやら。色んな目的で、やっぱり身体を動かさなくちゃならんと思い、思い続けて一冬を越えてしまいました。今日調度のタイミングで走る用のウェア&iPodも揃えられたので準備万端。てか、その走る用のプレイリストとか作ったらもうお腹一杯です。いやちゃんと行くけどね明日・・・たぶん。まぁ冗談抜きで6月の新店オープンまでには身体作っておかないとならんのです。明日は無理せず土手をウォーキングしようかなって思います。が、プレイリストが既にヤル気全開のBPM180前後の曲ばかり。大丈夫かオレ。

そしてもう一個の「走」はバイク。こちらはもう何年も前から乗りたかったのだけどマンションの駐輪場が空いてなくて諦めかけてた矢先に駐輪場増設キタコレ。ただ、車の運転もかれこれ10年もご無沙汰でこちらも大丈夫なのかオレなのでした。

あとはこの5月でギターのローンも終わったので、新しいギターを・・・ではなくそのギターもまた始めたいな。当初禁煙の為の「煙草を吸ったつもりでちょっと良いギターを買おう」って計画だったのだけど、ちょっぴり復活はしたものの無事辞められてヨカッタヨカッタ。結局弾いたの最初の数ヶ月。2年なんてあっという間ですね。折角覚えたブラックサバスも今じゃ全く弾けません。

春は花粉症があるんで出だし遅れてしまうんだけど、これで晴れて今年度スタートです。 おしっがんばるぞっ。

2013/05/02

ZOOM UP

R0112450 by Yutaka Kanai
R0112450, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
気がつけば5月。GWも前半が終わってしまい、いつもの自分の公休も偏頭痛により何も出来ずじまいで。昨日母からもらったドリアンの匂いに包まれた部屋がより一層不快感を増します。そんなオレGWでした。
先般の新GRも発売日も決まったようで、欲しいか欲しくないかで言ったら絶対に欲しいんだけど、必要か必要じゃないかで言ったら、そんなに必要でもないんんだよな。同じAPS-Cの28mmは既にGXRであるし、GRD4もある。コンパクトで良く写るってことがGRのウリだけど、実のところ小さいカメラってのがあんまり好きで無かったりします。撮ってる感が欲しくてファインダーがあったり、ある程度の大きさ、重さがあった方が安心感がある。レンズ交換もしたい・・・って事でやっぱりなんだかんだのGXRが一番しっくりくるカメラなんだよな。画作りも操作系も含めて(GRが王道かもしれないけど)リコーの最高傑作はGXRだと自画自賛してるわけです。まぁ単に親ばかなのですね。
ここんとこ陽気も良くなってきたので冬の間に集めたレンズ達を持ち出してパチパチやってます。昨日もGXRに和製ズミクロンの誉れ高いリケノン50mmF2を付けて撮ってきましたが、純正同士の親和性と言うか、確かにライカのレンズも良いんだけどの純正って感じで無理の無い描写と安定感があります。 ほんと良いレンズだリケノン。とても30年前のレンズとは思えんです。
よく年齢を重ねるほどレンズの焦点距離が長くなると言います。若い時ほど広角を好み、歳を取るほどに望遠を好むようになるそうで。それはなぜかと言うと、若い時は被写体に踏み込める行動力と好奇心が溢れており、歳を重ねるほどその行動力や好奇心も衰え望遠を好む傾向になるそうです。確かにカメラを始めた頃は広角好きでなにかって言えば広角で撮ってたけど、ここ最近は好きな焦点距離は換算35mmや50mm。でも今回のリケノンのような50mmを付けて中望遠75mmにして撮るのも悪くないなって感じている今日この頃。写真歴若干3年で既に老人の域です。なので新GRも28mmとしてでなく、新機能の28mmを35mmで撮れるクロップモードってのがちょっと気になって、やっぱり欲しかったりするんだよな。えぇ結局欲しいんです、はい・・・。

2013/04/22

Celebration


おかげさまをもちまして、吾が愚かなる妹の入籍も済み、親族顔合わせの儀もしめやかに行われました。 兄としてのいろいろはこれから背負っていくことになると思うんですが、せっかくの二人の晴れの日、写真をかじってるものとしては思い出を残してあげたいと思い臨んだのがこのありさま。新郎の写真こそ撮れたものの妹の写真がこの"手"だけとは・・・。初めての顔合わせの余裕の無い兄の姿が、しゃーしーんーには写らないーうつーくしさーが、あるとしましょうか。そして両家の母、どこ見てるんでしょうか。まぁこれはこれで何十年経った後に見た時に思い出になっていることでしょうね。
なにはともあれ妹よ。長い長い春だったけど、ほんとうにおめでとう。月並みだけど、笑い声の耐えない幸せな家庭を築いてください。そうそう。あの味噌汁の作り方を書いていけよ。

2013/04/19

Disney Mania

R0111645-2 by Yutaka Kanai
R0111645-2, a photo by Yutaka Kanai on Flickr.
GRの発表も一段落。今日からリングキューブにて先行展示されているということなので、ご尊顔を拝みに行ってきました。その姿は正にGRそのもの。ドーベルマンの如く凛々しかった。一先ず自分の目で見れて安心。そんなこんなで先日行ったTDSの写真の整理も途中までだったので今日はその整理をしてやっと全部Frickrにアップできたので今日はそのディズニーの話を。

自分に最も影響を与えたものはなんですか?という質問をされたならば真っ先に"ディズニー"と答えるぐらい好き、というか自分の中でとてもとても大きな存在。そもそも母親が好きだった影響もあって、幼い頃からディズニー映画やデイズニーランドに良く連れていってもらった。大人になってからも勿論好き。そして"ディズニー"には必ずといっていいほど素敵な音楽が添えられている。その種類はクラシックからジャズ、ロック、カントリーに現代音楽までありとあらゆる音楽のジャンルが取り入れられている(今の節操の無い音楽趣味はここがルーツなのかもしれないな)。そう、ディズニーの世界は基本ミュージカルなのでお話の途中でも、森の動物達がどこからともなく現れて歌い踊り始めちゃいます。これ魔法にかけられてでディズニー自らパロディーにしてたよね。主人公が途中どんな困難が降りかかろうとも物語は必ずハッピーエンド。大団円で幕が降りるのです。その鉄板過ぎる展開が逆に安心感を与えるんでしょうね。そこがキライって人もいるけど・・・。
音楽や話の筋ばかりに目がいっちゃうけど、大人になってディズニーの仕事・・・特にディズニーリゾートに行って思うのはエンターティメントの徹底がすごいってこと。ディズニーの物語のようにそこには人を喜ばせること、感動させることがキーコンセプトであり、その為になされる仕組みや努力が本当に素晴らしい。不況の波もなんのその。業績やリピーター率90%を維持する弛まぬ努力に脱帽です。サービス業をするはしくれにとって、そういう意味で訪れる度に学ばさせてもらうことが多い場所なのです。TDLもつい先日30周年を迎えました。 この先50年、100年とずっと続いていって欲しいです。おめでとうディズニーランド、ありがとうディズニーランド。これからも夢と希望を与え続けてください。

てことで、明日はシュガーラッシュでも観に行ってこようかなあ。

2013/04/18

GR BE YOUR EYES




2013年4月17日。ついに発表されたGRDⅣの後継機、その名もGR。モデルナンバーも廃し、ただGRとした銘からはリコーの本気度が伺える。これぞGRだと。これがリコーのカメラだと。
既にリークされていたスペック等々はそのままに、一番心配されていたAPS-CセンサーをのっけてのサイズアップをGRDⅣより若干大きくはなったものの、初代GR1のサイズに収めてきたところがすごい。そのサイズまでもがGRという、キーコンセプトありきの物づくりの姿勢。リコー開発陣の渾身の一作ではないでしょうか。そしてリコペンのGRスペシャルサイトの方も相当気合の入ったもので是非ご覧なって頂きたい。リコーがリコーたる所以のポリシーがそのサイトの一部から覗えます。一部抜粋して記しておきます。 


カタログスペックだけの数字競争はしない
メーカーにとって「世界一」という言葉は甘い誘惑。しかし、それ自体に意味はないと私たちは考えます。仕様に表せない細部を大切に考えます。

流行りの機能というだけで搭載しない
安易にトレンドを追いかけません。「GRらしいか?」。それのみを基準に、
いつも自問しながら、新しい価値を創り出していきたいからです。
 
目立たせるだけのデザインはしない
機能に裏づけられた形こそ、長く使える道具として残っていくもの。
デザインを感じない、まるでそれが前からそこにあったかのように感じられるものを目指して。
 
安易なモデルチェンジはしない
いかに長く使ってもらうかを第一に考えていきたい。
私たちは、買っていただいたお客様ひとりひとりをいつまでも大切にします。
 
いつも挑戦し提案する姿勢を失わない
GRを打ち破るのはGR。常に新しい提案を試みていきたいと思っています。
ユーザーの期待を超えること。それもGRの役割であると考えています。


作り手のこういった意思の結晶、それがGR。それがリコーイズム。こんなかたちで期待に答えてくれて本当にありがとう。待ったかいがありました。購入するかどうかはまだ考え中ですが、こんな魂のこもったカメラ他にありますか?
リコー、やっぱりすごいメーカーだよ。